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2008年2月22日 (金)

同い年の天才。

先日、振動発電という新しい発電技術を開発した慶応大学大学院の研究者が紹介されていました。

振動発電とは人が歩いたり、道路で車が走る振動を電力に変えるという画期的な発電方法です。

例えば道路に装置をつければ、その周りを照らす照明の電力をまかなえるので、他からの電力を消費しなくて済みます。

なんとそれを考えたのが同い年・・・

自分と同い年の有名人が出てきたくらいから、ちょっと自分が年を重ねてきたなぁ~と感じるようになりましたが、まさかこんな世紀の発明をしたのが同い年と聞くと、喜びとともにちょっと複雑な気持ちになります(**)

これから同い年の国会議員、知事とドンドン出てくるのでしょうね~。

年を重ねるのは喜びとともに、ちょっとセンチメンタルジャーニー(v_v)

見た目だけは若々しくいたいので、加圧トレーニングでアンチエイジングしなきゃ(><)

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