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2008年6月 8日 (日)

秋葉原の事件

秋葉原の事件についてブログを書こうと思ったのですが、書いているうちに異常な長文になってしまったことと私、一個人の考えを公にするのは相応しくないという結論に至ったので止めておきます

ちょっとだけ言わせていただくと評論家達は、「銃刀法をより厳重にする」「繁華街では警察官の数を増やし、目につかせることで予防する」といった内容の解決法ばかり。

アングラな環境や精神活動を完全否定で、一般的な道徳を押しつけるようなことしか言いません。

確かにそれは必要ですが、それがさらに人を苦しめることだってあります。

麻生太郎さんのようにマンガ好き、と言えば良いわけではないですが、日本の中でも様々にわかれた文化や考えを認めてあげられるような柔軟な世の中でなければ、自分の世界に閉じこもってしまう人が増えるばかりです。

胸を張って言える常識が正解の環境では、これから何も生まれません。

私自身、人に言えない何かがあるわけではないので、本質的なところはわかりませんが、人は心の奥底に何かフェティシズム的な要素を持っていて当たり前だと思います。

そういった部分を共有できるようなコミュニティが今以上に発達すれば、ちょっとの問題は出るかもしれませんが、今回のような暴挙は起こりづらくなるのではないでしょうか。

なにも正解ではない世の中ですが幸せだけは、いつまでも変わらない常識だと思うので、悲しい事は起こらないで欲しいです。

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