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2009年2月 3日 (火)

加圧トレーニング in スリランカ。

加圧トレーニングが世界でも注目されていますflair

現在、日本では美容が中心に話題となっていますが、加圧トレーニングは病院でリハビリに使われていたり、様々な疾患に対して効果があるということで、医療の分野でも注目されているんですよnote

スリランカにはWHOやユニセフが設立した国際医療大学があり、そこで国家的な規模での技術講習やインストラクターの養成を行い、医療が足りずに病気や怪我で苦しんでいる人々のために少しでも役に立とうとする本部の方針に、所属している私も嬉しく思いますconfident

これから日本は超高齢化社会になっていくわけですが、誰もが寝たきりにならず、健康的で医療がそこまで必要とされない社会になれば、高齢化を懸念することはなくなるのではないでしょうかbearing

ちなみに「超」って使いましたけど、若者ぶった訳ではなくて、新聞でもこうなってますからねcatface

医療費が減ってしまうと病院やお医者さんは困るでしょうが、税金を他の事に使うことができるので不況から脱却する1つの手かもしれませんし、すでにアメリカでは鍼灸が代替医療として保険適応になり、国の医療費を大幅に減らすことに成功していますsign03

やはり病気は大きくなってから治さないと健康のありがたみがわかりませんが、以前から言っている「未病治」が一番、大事ですよwink

憲法25条に「すべての国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」とありますが、国も最低保障だけを約束して、マニュアル通りの後手後手政策をするのではなく、「最低限度」なんて文言を外せるくらい国民の普段の健康を重要視して欲しいものですpunch

なにも健康には投資が必要という訳ではないので、今日から頑張ろうという方は①1駅分歩き②電車内ではかかとを上げ③食事中は空気イス④テレビを見ながら腹筋をしましょうsmile

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